交通事故

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傷害事故での示談交渉の注意点

重症か軽傷か、後遺症が残るかどうかで損害賠償額は異なる 傷害事故で損害賠償として被害者が加害者に請求できるものには、①積極損害(治療費など)、②消極損害(休業補償・後遺症が残る場合の逸失利益)、③慰謝料、④弁護士費用(裁判で認容額の 1割...
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後遺障害等級表・労働能力喪失率

傷害事故の分とは別に請求できる 後遺症とは、傷害をうけた結果、傷の治療自体は終わっても、手や足の切断とか失明などのように、障害が残るものをいいます。 すなわち、病院で治療が終わるまで(症状が固定するまで)の損害が傷害による損害で、症状が...
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入院・通院の費用は健康保険も利用できる

治療を強制保険・労災保険でするか、健康保険でするか 交通事故によって負傷して、通院・入院することになったときには、自動車保険の強制保険、健康保険、労災保険のいずれかが使えます。 ただし、労災保険の場合は「業務中」の事故である必要があり、...
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示談交渉の相手は加害者とは限らない

示談交渉の相手は保険会社だと思え 事故後に被害者への挨拶に加害者が来ただけで、示談の交渉は保険会社の社員が来るというケースが最近では多くなっています。示談代行付保険の加入の増加にともない、今日、損害賠償の交渉相手は保険会社が主であるとまで...
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自賠責保険の仮渡金・内払金を請求する

強制保険の仮渡金とは 傷害事故で入院が長引いたりすると、収入がなくなったりして、生活が苦しくなることがあります。 加害者に資力があり、損害賠償の一部として支払ってくれ ればいいのですが、入院が長引くと、加害者も支払ってくれなくなる場合が...
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傷害事故の場合の保険について知っておこう

強制保険と任意保険 自動車損害賠償保障法で車の所有者が加入を義務付けられているのが自動車損害賠償責任保険(略して自賠責保険、一般には強制保険)です。傷害事故の場合、この強制保険から120万円までが支払われます。 この120万円の金額...
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示談では損害賠償額(慰謝料)は自由に決められる

示談をするときには後遺症について別途取決めをする 交通事故の示談というのは、交通事故によって発生した損害賠償(慰謝料)の問題を、被害者と加害者(代理人を含めて)とが譲歩しあって話合いにより決めて解決を図ることです。示談は話合いですから、お...
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傷害事故で示談書を作る

傷害事故の示談と示談書 示談書については、既に説明しましたように、傷害の場合も示談書を作る場合の注意点は同様です。単なる傷害事故の場合、死亡事故や後遺症の残る障害と違い、損害賠償額も比較的低額で済みます。自賠責保険から支払われる上限である...
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被害者の収入の証明の仕方

サラリーマンや公務員の場合は源泉徴収票で 被害者側が必ずしなければならないことは、死亡した被害者の事故当時の収入額を証明することです。この証明ができない場合には、収入がなかったことになり不利になります。死亡した被害者がサラリーマンや公務員...
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死亡事故の場合に紛争になりがちなこと

損害賠償金の相続では遺言書があっても法定相続分による 死亡事故の場合には、損害賠償を請求できるのは死亡者(被害者)の相続人です。相続人が何人もいる場合には、法定相続分に応じて請求権を持つことになり ます。相続人になる順位と相続分は、次の図...
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